大仙の若葉

たのしいアフィブログ

過程のないイチャラブはつまんないな。「HarmonEy」体験版 感想

 

 年上ヒロインとひたすらイチャつくだけという内容が「めっちゃおれ好みじゃん!!」と思い、体験版を遊んでみた。夫婦間のいちゃいちゃとエロに注力した作品!というコンセプトに違わない内容なのは非常によかったと思うが、なぜだか素直に楽しめない。なぜだだろう、とあぶない刑事を見ながら考えた。

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物語の媒体としてのエロゲ、るーすぼーい流の盛り上げ。

 無能なナナの3巻が出た。amazonの発送が遅れて俺はまだ読んでいないが、きっとおもしろいだろう。Kindle版の1巻が何故か半額なので、まだ読んでいない人は読んでみよう。

 ぼくがるーすぼーいを好きな理由はふたつ。かっこいい主人公を書いてくれるところと、盛り上げの演出だ。今回はタイトルの通り、後者である盛り上げについて話そうという試みです。わかりにくい文章だったら、ごめんなさい。

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ケヴィン・スペイシーのセクハラ

 ケヴィン・スペイシーのセクハラがなにやら話題になっている。アンソニー・ラップという、今回の騒動で自分を含めけっこうな数の人がはじめて存在を知ったような俳優が、14歳のときに受けたセクハラをいまになって告発したとのことだ。現在の年齢は46歳だ。32年前に受けたセクハラをいまになって蒸し返すのはイマイチ謎だが、それほどまでに心の痛手は深かったということなのだろう。30年もの歳月があれば、いかにエグいセクハラと言えど傷は癒えそうな気もするが、なんだかんだそこは人それぞれなんでしょう。

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批判ってむずかしいな!

 否定的な感想って、見るのも書くのもういい気分になるもんじゃないですからね。じゃあ、どうすれば、見るのも書くのも気持ちがいい批判を書けるかっていったら、茶化すことだと思うんですね。そもそもの話をすれば、はじめから書かなければいいだけなんですけど、いまいちおもしろいと思えなかった! て気持ちを抱えるのは、精神衛生がよくありませんからね。もやもやしますからね。ガス抜きしませんと。思ったことをあまりにもあけすけに書いたら、ただのオナニーですからね。ネットに晒すならなおさらです。だから茶化すんですよ。でも、茶化して笑える批判にするって相当のセンスが必要ですからね。ぼく、amazonレビューを読むのがけっこう好きなんですけど、おもしろいレビューってたいがい星1つとかなんですよね。なんでおもしろいのかといったら、やっぱり茶化してるんですよ。茶化してるのがなんでおもしろいかっていったら、やっぱりセンスがあるからですよ。センスないやつが茶化したら、批判と茶化しで二重に腹たちますからね。

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なかなかに期待はずれだった映画「ハートブルー」

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 なんか面白い映画ねえかな、と思い見つけた、「ハートブルー」だ。あらすじもいい感じに好みだ。淀川長治も絶賛したらしい。いやがおうにも期待が高まる。べつに淀川長治が好きというわけではないが。見てみた。びっくりした。この映画を面白く感じなかった自分にびっくりした。えぇ……って思った。面白くなかった! って感想って、読んでけっしていい気持ちになりませんからね。でもこのブログ、いろいろとほめてばっかりでうさんくさいから、ここらで反感のひとつでも買いたいと思ったのだ。はじめに言っておくと、バリバリで主観の、ここがなんか嫌だった~みたいな、ぶん殴りたくなるようなペランペランなことしか言わんから、気をつけてね。

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「人間とは何か」を読んで思ったこと

 こちらの本を読み終わりました。二年前に。「人間とは何か」。

 どういった本かというと、人間はみんな自己中という、斜に構えすぎて背中を向けてるレベルの考えを持った爺さんに、青年がだんだん毒されていく話です。

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軟弱な現代だからこそ見るべき、漢臭い映画29選

 軟弱な映画ばかりがはやる現代。そんな時代に一石を投じるべく、そこらの人間であればむせ返るレベルの漢臭さを醸す映画を選んでみました。青春やら恋愛なぞクソ食らえ。女の支持なぞいらん。女にばかり媚びを売る最近の映画に辟易している人なら楽しめるよ。

 

 

  男たちの挽歌 監督 ジョン・ウー

   

 チョウ・ユンファジョン・ウー出世作にして、香港ノワールというジャンルを作り出した、漢臭い映画の代名詞。あまりにも定番すぎて、この作品を出すやつはにわか認定される。

 マフィアである主人公が、これを機に足を洗うと決めていた仕事にてハメられ、同行していた部下を逃し、自身は警察に捕まり豚箱行きとなる。出所後、正体を知った弟からは憎まれ、親友は仇討ちにて足を負傷し、いまでは雑用以下の扱いを受けていた。ある者は信頼を、ある者は誇りを。男たちは失ったものを取りもどすため、銃を手にした!!。

 ティ・ロンの贖罪のための奔走に胸を打たれ、チョウ・ユンファのかっこよさに酔いしれる。迫力のガンアクションに、友情、家族愛、贖罪を高水準で絡めた熱きドラマ。漢臭さという観点から見れば、何ひとつ欠点のない完璧な映画である。

男たちの挽歌 <日本語吹替収録版> [Blu-ray]

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