大仙の若葉

たのしいアフィブログ

ケヴィン・スペイシーのセクハラ

ケヴィン・スペイシーのセクハラがなにやら話題になっている。アンソニー・ラップという、今回の騒動で自分を含めけっこうな数の人がはじめて存在を知ったような俳優が、14歳のときに受けたセクハラをいまになって告発したとのことだ。現在の年齢は46歳だ。3…

批判ってむずかしいな!

否定的な感想って、見るのも書くのもういい気分になるもんじゃないですからね。じゃあ、どうすれば、見るのも書くのも気持ちがいい批判を書けるかっていったら、茶化すことだと思うんですね。そもそもの話をすれば、はじめから書かなければいいだけなんです…

なかなかに期待はずれだった映画「ハートブルー」

なんか面白い映画ねえかな、と思い見つけた、「ハートブルー」だ。あらすじもいい感じに好みだ。淀川長治も絶賛したらしい。いやがおうにも期待が高まる。べつに淀川長治が好きというわけではないが。見てみた。びっくりした。この映画を面白く感じなかった…

「人間とは何か」を読んで思ったこと

こちらの本を読み終わりました。二年前に。「人間とは何か」。 どういった本かというと、人間はみんな自己中という、斜に構えすぎて背中を向けてるレベルの考えを持った爺さんに、青年がだんだん毒されていく話です。

軟弱な現代だからこそ見るべき、漢臭い映画29選

軟弱な映画ばかりがはやる現代。そんな時代に一石を投じるべく、そこらの人間であればむせ返るレベルの漢臭さを醸す映画を選んでみました。青春やら恋愛なぞクソ食らえ。女の支持なぞいらん。女にばかり媚びを売る最近の映画に辟易している人なら楽しめるよ…

感想に困るサイコサスペンス「新・殺しのテクニック/次はお前だ!」

傑出した完成度を誇る本格ミステリ、 D.M.ディバインの「五番目のコード」を原作としたサイコサスペンスが、この「新・殺しのテクニック/次はお前だ!」である。 もともと、ぼくは五番目のコードが数あるミステリの中でも一、二を争うくらい好きな作品であっ…

ケツを差出したくなるレベルでかっこいいエロゲ主人公を11人、独断で選びました。

ぼくのエロゲの購入基準のひとつが、というよりほぼすべてが、主人公なんだ。エロゲだから無条件に主人公がモテるのではなく、エロゲだからこそ、主人公がモテることに説得力がほしいんだ。はじめは、主人公がかっこいい作品のおもしろい率は高いなくらいの…

「青の炎」と「白蝶記」

なにやら、「白蝶記」の評判が微妙だ。微妙というのはあくまでも主観で、客観的に見れば上々なのかもしれないが。芳しくない感想やら評判やらを意図的に取り上げて、この作品の良さをわかっているのは自分だけ的な優越感に浸りたいだけなのかもしれないが。…