大仙の若葉

たのしいアフィブログ

臭い飯を食った話。

 エッセイを書こう。そう思ったはいいものの、難しいですね。誰もぼくに興味なんかないですからね。ましてや、こういう映画やらエロゲやらについて書くブログで、自分のこと書いたら負けですからね。書いた記事で徐々に、人となりが浮かび上がってくるっていうのが理想なんですけど、むずかしいですね。ブログなんて何書いていいみたいなことよく聞きますけど、逆に困りますね。子供に食べたいもん聞いて、なんでもいいって答えられる母親ってこんな気持なんでしょうね。まあ、だからこそ手探りでやるもんなんでしょうけど。いかに自己プロデュースするか、みたいなことも聞きましたけど、これまたむずかしいですね。現実でもグイグイ行けなくて、ネットでもグイグイ行けないって、本格的に居場所がないですね。なんなんでしょうね、この閉塞感。

 そういうわけで、エッセイを書きましょう。だれもぼくに興味がないのなら、興味を持たせてやりましょう。一日一回、ぼくのブログを見なければ生きていけないレベルの読者を作り出しましょう。漢臭い映画が好きな人とか、エロゲで主人公を重視するような人を寄せ付けようと思いましたけど、まったく来ませんからね。だから、べつの方向を開拓しましょう。

 臭い飯を食った話といっても、悪いことをしでかして豚箱行きになったわけではなく、文字通りの意味です。あまりにお金がなさすぎて、四日ほど放置していた炊飯器の米を食べました。四日ってのはさすがに盛ってますけど、二日くらい放置していた白米を食べたんですね。調子に乗って、amazonで買い物しまくったツケが回ってきましてね。いや、もう本当に臭いの。黄ばんでるし、下のほうとか少し液状化してるし。パックのご飯が少しあったんですけど、それだけでは給料日まで保ちませんからね。だから、いやがおうでもくっせえ白米を食べざるを得なかったんですけど。レトルトのカレーをぶっかけて誤魔化そうにも、かかってない部分が臭いますからね。これほどまでに、食事を空腹を満たすための作業と認識したことはありません。冷凍食品とかばっか食ってると、食事がただの作業とかしてくるんですけど、臭い飯を食べてはじめて、なんだかんだ食事を楽しんでたなって思いましたからね。ついでに飲み物もありませんでしたからね。家にいるときは、白湯を飲みまくってんですけど、仕事中がつらいですね。身体を動かす仕事なんで、やっぱ飲み物が欲しくなるんですよ。でも飲めませんからね。よだれも出ない。口内がベタベタしてくる。仕事中、ず~っと、白湯が飲みてえって思ってましたからね。パックのご飯だけで給料日まで保つって段階でも、それしか食べるもんがなかったですからね。おかずなし。ふりかけもなし。カレーは、臭い消しのために臭い飯にぶっかけた。白湯とパックごはんだけで過ごす数日間、いやあ、ひもじかった。でも、人間ってのは、なんだかんだ環境に適応する生き物で、そういった食生活をつづけてると、それだけで大丈夫なようになるんですよね、今日、給料日だったんで、ちょっと豪華にセブンの回鍋肉の弁当と、おにぎりふたつたべようとしたんですけど、おにぎりだけで、なんか満足しちゃいましたからね。回鍋肉どうしようか。朝飯にしようにも、朝から回鍋肉ってきついぜ。まあ、気が向いたときに食べましょう。あの臭い飯をくったあとでは、賞味期限の過ぎた回鍋肉なんて、赤子の手をひねるようなもんです。

 なんにも考えずに、書いてるんで、オチが思いつかないですね。こんな下手な話、だれが読むんでしょう。アクセス数は欲しいですけど、こんな駄文は読まれたくないというジレンマ。なら公開しなきゃいい話ですけど、ここまで書いたからには、公開しなきゃもったいない。オチのない下手な話にだってミソッカスほどの価値はあるでしょう。あ、いや、オチ思いつきました。

 下手な話とかけまして、慌てている人と解きます。

 その心は?。

 どちらも、オチつかないでしょう。